fairy tails

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大掃除

あぁ、今年も大掃除が終わらないまま新年を迎えそう。
どうせきれいにしても、誰も気づかないし、すぐに汚されるし、なんていい訳をしながらも、それでも一応少しはやっておかないとね。

リビングの掃き出し窓の掃除に取り掛かると、ルビーがやってきました。


「ママさん、何してるの??」

ルビちゃん、そこ・・・
今、拭いたばかりなの。

きれいになったはずの窓に湿った鼻をしっかりとつけてくれました。
| ウチの子たち | comments(0) | - | 20:09 |

クリスマスイブ

なぜかクリスマスオーナメントは陶器製のものが多い我が家のクリスマスツリー。
ツリーをリッキーに倒されたら被害額も大きいので、今年はツリーを出さないことにしました。
(その後、皮肉にもリッキーにはツリーを倒す元気もなくなってしまったのですが・・・)

ツリーもなし、パパはいつも通り夜遅くに帰宅、長男は塾の冬期講習で、次男と私とわんこだけの寂しいクリスマスイブとなりました。

それでもわんこたちには特別にケーキのごちそうを。
といっても、できるだけお金はかけずに愛情をかけるのが信条なので、簡単なものを手作りです。
見てくれが悪くたってわんこは文句言わないし。
デイジーなんてひとくちで丸呑みして終わりだし。


豆乳レアチーズケーキを作りました。
ダイソーで買ったシリコンモールドを使ったのですが、わんこ用のケーキを作るのにちょうどいいサイズ。


「うまうま!」

ちょっとだけ私も試食したのですが、人間用のチーズケーキから砂糖を抜いただけのレシピだけあって、結構おいしい!
今度は人間用に作ってみようっと。
| ウチの子たち | comments(0) | - | 22:23 |

経過良好

【 緊急! 迷子のバアニくんを探しています 】

ちばわん卒業犬のバアニくんが自宅から逸走してしまいました。


お近くの方、見かけられましたらご連絡ください。


リッキーの様子がおかしくなってちょうど2週間。
昨日、再度血液検査をしました。
CRPは16→11にダウン。
まだ正常値にはほど遠いものの、薬が効いているようです。
もうしばらく同じ薬を飲んで、年明けにもう一度検査となりました。

この調子でよくなってくれるといいな。

見た目では日に日によくなっていくというほどではありませんが、それでも1週間前に比べるとずっと元気になっているのがわかります。

まだ立っているときは足がブルブル震えるし、横になっているときも眠りが浅いときのように足がピクピク動いていることが多いのですが、それでも進歩しています。

デイジーがおもちゃで遊ぶのを見て、それに反応してロープに飛びつこうとしたり、ルビーがナイラボーンを噛むのを見て、まねしてみたり。
デイジーとルビーに刺激されて、自分もやってみたいという気持ちが出てきているのでしょうね。



仲間の力ってすごいな。
リッキーがよろめきながらも一番最初に近づいていって、尻尾をふった相手がデイジーでした。
なんだかんだ言って、デイジーのこと慕っているんだな、リッキーって。



だから、デイちゃん。
ちょっとリッキーの足が当たったからって、いちゃもんつけるのはやめようね。
| ウチの子たち | comments(3) | - | 20:19 |

リッキーの異変

先々週の土曜日のこと。
お昼に家族で外に出かけ、戻ってきたときに長男がリッキーの異変に気がつきました。
右の下瞼が垂れていて、バセットのよう。
どうしたんだろう?と不思議に思っていたら、2時間後には左側の下瞼も下がってきてしまいました。
麻酔が抜けきっていないときのルビーもこんな顔していたっけ・・・


その日の午前中、次男とリッキーの写真を撮ったのですが、このとき既に兆候が見られますね。

午後の診察時間開始と同時に病院で診てもらいました。
病院にいる間も瞼が元通りになったかと思うと、また垂れてくるといった症状でしたが、目が充血している以外はこの段階では問題もなかったので、目薬だけさしてもらいました。

よだれが出たり、ふらついたりするようになるかもしれないので、2、3日様子を見るように。
そう言われ、家へ帰ってきました。

翌日からは元気がなくなってきて心配だったのですが、言われた通り3日経ってから、よだれとふらつきが始まりました。
再度病院で診てもらったところ、微熱があり、血液検査の結果、CRPが16(正常値は1以下だそう)で、体のどこかで強い炎症が起こっているといわれました。

腫瘍が神経を圧迫しているとか、脳炎や髄膜炎だとか深刻な病名が出てきて、大学病院での検査も勧められましたが、しばらくの間、抗生剤と消炎剤を飲んで、CRPが下がるかどうかを見ることに。

薬を飲み始めるとすぐに顔面麻痺のほうは治まってきました。
ふらつきのほうは劇的には改善されませんが、それでもゆっくりと良くなってきているようです。
一時は立っているのがやっと、思うように足を動かすこともできない状態でした。

一体どうしてこんなことになってしまったんだろう?
突然体の自由が利かなくなり、リッキーも戸惑っていたことでしょう。
それでもトイレや食事のときは立ち上がろうとがんばっていました。


先代犬が使っていた介護用のハーネスを、リッキーに今使うことになろうとは夢にも思っていなかった・・・

今も食事とトイレ以外はほとんど横になっていますが、今にも倒れそうというような歩き方ではなくなってきました。
かなりたどたどしい、少しだけ歩くのになれてきた人間の赤ちゃんと同じレベルに戻ってきました。
調子がいいときはペットボトルを咥えようとしてみたり、自分からおもちゃ箱まで歩いて行って、ナイラボーンを咥えてきたり、少しずつ表情にも明るさも出てきたかな?

再検査でどれだけCRPが下がるかはわかりません。
結果次第では大学病院行きとなるかもしれず心配ですが、悲観的にならないようにしています。

あのリッキーがいたずらもしないで、ずっと寝ているということにすごく違和感を覚えます。
どうかやんちゃな悪ガキリッキーに戻れますように。


「薬はイヤだ。 メロンとプリンが食べたい・・・」
| ウチの子たち | comments(8) | - | 13:45 |

陽だまり

冷たい雨の降る朝はお散歩もパス。
朝ごはんが終わったらすぐにお昼寝(というより二度寝?)モードのルビーです。


フリース毛布を被ってカメさんに変身。

10月末でルビーが我が家にやってきて2年が経ちました。
寂しがり屋で甘えん坊さんは我が家の癒し系わんこの座をゆるぎないものとしています。


難しい年頃になった長男も、ルビーの前ではニコニコと優しい顔。

でもそれは長男に限ったことでなく、私も、そして次男もパパも同じ。

ルビーを膝の上に乗せていると、体だけでなく、心も暖かくなる気がします。
ほんわかとした雰囲気を持つルビーは、人の心を和ませる不思議な力を持っています。



ルビーと一緒にいると、まるで陽だまりの中にいるよう。



これからもその大きな瞳で私たちを暖かく照らしてね。


こんなにかわいい子なのに、いぬ親募集中はお問い合わせが1件もありませんでした。
(ま、そのお陰でずっとルビーと一緒にいられることになったので、それはそれでありがたいことだったのかも・・・)

いつだったか、里親会で、ルビーをチラッと見て
「8歳かぁ」
と言って素通りしていった家族がいました。

どの子を家族に迎えようか、年齢(それもあくまでも推定にすぎません)を基準にしている人がいるのは悲しいことです。
確かに一緒にいられる時間は子犬や若い犬に比べると短いでしょう。
でも年齢を重ねた分、穏やかさも増してきたシニア犬たちが子犬や若い犬に劣るなんてことはありません。
それに気づかない人は損をしているということをルビーが証明してくれていると思っています。

若くて元気のいい犬に付き合うには年齢的、体力的に不安があるという方。
お子さんがまだ小さくて手がかかるから、やんちゃな犬の面倒まで見られるか不安だという方。
そんな方には特にシニア犬やシニアに差しかかった犬をお勧めします。

ちばわんのいぬ親さん募集ページにはシルバーわんこのページが設けられています。
この子たちにも幸せになるチャンスを与えてくださる方が現れますように。

そして、ちばわん保護犬ではないけれど、いつでも里親募集中に掲載されているビーグルの女の子(掲載番号:D38240)
ルビーと同じ雰囲気を持った子で、気になって気になって仕方がありません。
(できるなら、ウチの子として迎えたいくらいだよ〜)
この子にも本当の家族が見つかりますように。
| ウチの子たち | comments(8) | - | 14:02 |
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