fairy tails

<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | |
<< 11番目の約束 | main | 抜糸 >>

草の上

上着なしでも十分に暖かくなってきました。
最近は10〜20分程度ですが、朝の散歩のあとにわんこたちは庭で思い思いに過ごしています。


ルビーはいつものように牛になっています。
ルビーが食べても食べても雑草は減りません。
そろそろ草刈りしないといけないなぁ。


リリーはしばらく歩き回ると芝生の上に寝そべります。


「どっこいしょっと」


そしてそのまま昼寝を始めるのが日課となりつつあります。

もしかして外飼いで、草の上がベッドだったのかな?
一体どこでどんな風に生活していたんだろうといつも思います。

先住犬のデイジーは大型犬が苦手で、散歩途中に大型犬を見つけると火のついたように吠えます。
いろんな犬に会うことによっていったんはこの癖も治まったかのようにみえたのですが、しばらくしてまたこれが復活してしまいました。
あくまでも推測ですが、過去のトラウマが原因なのでしょう。
センターの大部屋で地獄を見てきた子なので、そこで何かあったのかも。
とはいえ、やはり迷惑なこの行為。
近所の大型犬を連れた クソ親父 男性にムカッとくることを何度も言われ、何とかしてこの吠え癖を直したいと思いました。
ちょうどそんな時、市内のデパートの中に入っているペットショップに有名なアメリカ人のアニマルコミュニケーターが来店というニュースが。
過去に何があったのか、なぜあんなに吠えるのか聞いてほしいと真剣に思いました。
それを主人に言ったところ、
「過去を知って何になる?」と返されました。

確かにそうだよね。
きっとアニマルコミュニケーターの口を通して出てくる言葉は悲しい過去であって、楽しい思い出はないでしょう。

リリーも幸せでなかったことは明らかです。
だけど、そんな辛い過去を感じさせないほど明るくて前向きな子です。
こんな時は犬が人間の言葉をしゃべることができなくてよかったと思います。


ルビーの里親さん募集中。
詳しくは千葉わんHPにて。


保護犬について知ってもらいたいと思い、ブログランキングに参加中です。
にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ 一日一回、応援よろしくお願いします。
| Ruby & Lily | comments(12) | - | 21:45 |

スポンサーサイト

| - | - | - | 21:45 |

コメント

ミルク預かりのう〜です。
デイジーちゃんも、レスキューされたワンちゃんだったのですね。3頭のビーグルを連れて散歩をされていると、周りの方から、「かわいいですね〜^^)」などと思われて、楽しい彼らの姿しか想像できないでしょうね。
でもね、現実は、もっとシビアで色々な経験をつんでいるのですよね。
我が家の先住犬2頭も、レスキューされたワンちゃんです。そのご縁もあり、今は保護ボラをしています。
経験豊か?な彼らは、預かりボラの私の強力なサポーターです^^)
さて、今日もポチっ!です^^)
| 2008/03/26 10:42 PM
あらぁ〜ブログやってたんですね。
言ってくれればポチポチしに来たのに。
トラウマの話ですが16週〜20週までの経験が1才半過ぎてからの行動に出るそうですよ。
いやな思いや怖かった経験がトラウマとなって一生消えないのだとか。
でもデイジーママの愛情で何とかなりそうな・・・。
また遊びに来ますね。
マロンまま | 2008/03/26 10:45 PM
過去を知って、何になる?
…これって、男性と女性の違いでしょうか ^_^;
でもやっぱり、知りたいと思いません?過去を…
実は私も、バーニーの過去を知りたいんです
たった数ヶ月ですけれど、マロンままさんがおっしゃっているように
いちばん大事な時期に、辛い環境にいたバーニーのこと

私の場合は簡単かもしれませんね
里親会などで、レスキューした方にお会いできれば
直接お話を伺えるかもしれませんから

それよりも、デイちゃんやリリーちゃんのように
知るキッカケさえない子たち…
確かに、関係は何も変わらないだろうけれど
でも、やっぱり私も知りたいと思います
あ、もしかしたら、知ることで、絆がもっと深くなるような気がするかな…
バニ母 | 2008/03/26 11:42 PM
ルビーちゃんもりりーちゃんも、かわいい〜〜 屋外でものんびりリラックスできる犬の姿って、幸せですよね。リリーちゃんも辛い放浪時代からは考えられないですもんね。
かえでさんの「くそ親父」発言が笑えました。完璧っぽいかえでさんがそーいう言い方すると親近感を覚えます(笑
過去・・・知りたいけど知り得ないから未来について考えてあげようと思ってます!でも、吠え癖を治すきっかけが掴めるなら知りたいって思ってしまいますよね。
paddy | 2008/03/27 8:42 AM
銅賞おめでとうございます!みなさんの作品を見ていてウルウルしてしまいました。本当にこんな方にのみわんにゃん飼っていただきたい!大型犬に吠えてしまう理由 私も知りたいな。知れば改善方法も出てくるかもしれないし。
大型犬を飼っていて理解がある方が慣らさせてくれると
良いですね。
きららママ | 2008/03/27 11:18 AM
デイジーちゃんにはそんなトラウマが・・!

実はジルにも似たようなことがあります。
実は・・ビーグルちゃんが大の苦手なんです。
あのかわいいシッポの先の白い部分が、土手の向こうからチロッと見えただけで、火が付いたように狂ったように鳴き叫びます。

あと、細長い棒状のモノも大嫌いで、見ると一目散に逃げていきます。

何があったんだろうって、私も考えてしまいます。

一生消えないトラウマなのかもしれませんが、時間をかけて「もう大丈夫だよ」ってことを伝えていきたいですね。
JIL.de.lion | 2008/03/27 2:36 PM
デイジーちゃん大型犬が苦手なんですね。
怖い体験があったんでしょうか・・気にはなりますね。何が有ったか。
時間が経つこと×怖い体験の1万倍くらい?楽しく、心地よい体験でトラウマが薄れてくれると良いですね。
そのオジサンも解ってくれると良いのにね。
安ママ | 2008/03/27 3:14 PM
ダンナ様の仰ることも分かるのですが、
でもやっぱりトラウマの原因は知りたいですよね・・・
くーちゃんも家に来て5年経ちますが、いまだに抱っこする時には
悲鳴のような声で鳴くんですよ。
(抱き上げてしまえばそれなりに大人しいんですけど)
普通小型犬を抱き上げるように両腕のつけ根を持って・・・
というのがとにかくダメで、私達も最初何度か噛まれました。
でも知らない人や子供は普通に抱っこしようとするので
危なっかしくてヒヤヒヤするんですよね。
これだけは何か原因があるなら知りたいなぁ・・・といつも思ってしまいます。

ところでデイジーちゃんとの「11番目の約束」、拝見しました(*^-^*)
読んでいたら自然と涙が・・・・・
かえでさんの強くて優しい愛情が伝わってくるみたいで。
それで・・・事後承諾ですが今日のブログにここもリンクさせていただいてます。
かえでさんは恥ずかしがるかもしれないけど・・・ゴメンナサイ(^^;ゞ
たま | 2008/03/27 6:24 PM
大型犬に吠えちゃうのは、直すのはむずかしいかもしれませんね。心に負ったものって簡単には消せないですよね。
もしそれを克服できるとしたら、かえでさんの愛情でしょうね。でもかえでさんの11番目の約束をディジーちゃんがわかってくれたらいいですね。気持ちは通じてますよ!!
ロンママ | 2008/03/27 7:52 PM
>う〜さん

やはり3頭一緒だと目立ちますね (^-^;
「親子? 兄弟?」と聞かれることが多いです。
そのたびになぜ3匹も連れて歩いているのか説明しています。
この子たちは強力なサポーター、スポークスマンです。
里親になってから、さらに一歩踏み出して預かりをしている方が多いですね。
この輪が広がるといいなといつも思います。


>マロンママさん

あ、見つかった?(笑)
そんな子犬の頃の経験が、後になってトラウマとして出てくるんですね。
16〜20週というと、社会性を身につけるのに大切な時期ですね。
デイジーも社会性のない子だから、そのときに何かあったのでしょうか?


>バニ母

確かに知りたい気はするのですが、それが本犬の傷つくような内容ならば知らないほうがいいのではないのかというのも頷けるのです。
まぁ、デイジーの場合は「嫌いなものは嫌いなの!」と言いそうな気がしますが・・・
私は保護犬は保護された時点で過去を捨てて生まれ変わるものだと思っています。
何もわからない、手探りの状態での飼育は難しいこともありますが、時間が経てば過去にとらわれずにしっかりとした絆が結ばれるんじゃないかなぁ?


>paddyさん

本当は毒を吐きたいことっていっぱいあるんですよ。
でも子供の言葉使いに厳しくしていることもあって、かなり押さえてます。
それにせっかく里親希望者さんがいらっしゃっても、私の暴言が原因でご縁が遠のいたなんてことになったらいけないですしね (^-^;
わんこたちが今生きていることに感謝して、明るい未来を作ってあげたいですね。


>きららママさん

ありがとうございます (^_^;;;
受賞した約束はみんな優しさにあふれていましたね。
特にお別れのことに触れたものには、亡くなった先代犬のことを思い出してウルウルしてしまいました。
デイジーはとにかく嫌いな犬が多くて、預かりっことの絡みも少ないことから、子犬のときに他の犬との接触がほとんどなかったのかな?と思います。
飼い主同士が知りあいで、散歩途中に立ち話をするラブちゃんに対しては吠えなくなりました。
だからきっともっといろんな大型犬と会う機会があれば慣れてくれるんじゃないのかな?と思うんだけど、何しろすごい勢いで吠えるので、おやつで気をそらすのが精一杯です。


>JIL.de.lionさん

たぶんジルちゃんはビーグルに追いかけられて怖い思いをしたことがあるんでしょうね。
棒に関してもきっと前の飼い主に叩かれたことがあるのでしょう・・・
ありのままの自分を受け止めてくれる、そんな人がそばにいてくれることの嬉しさをジルちゃんもきっと感じていると思いますよ。


>安ママさん

無理に治そうというのは私にはできません。
ガウガウちゃんだけど、そんなところも含めてデイジーが大好きだよと伝えることくらいかな・・・
時が解決するまであせらずにがんばりたいのですが、あのオッサンが、ねぇ (-"- )
最近は散歩の時間が違うのか、姿を見ないので気持ちよくお散歩できます。


>たまさん

くーちゃんも放浪していたときやそれ以前に辛い思いをしてきたんでしょうね。
原因は容易に想像できても、その対処法がわからないのが問題ですよね。

リンクしてくださましたか (^_^;;;
恥ずかしいってば〜。


>ロンママさん

よく「何でこの子は捨てられたんだろうね」という会話を主人とします。
結論はいつも同じで

1.飼い主が大バカ野郎だった
2.ウチに来る運命だった

に落ち着きます。

デイジーがまた捨てられたと思うといけないので、一度もペットホテルに預けたこともありません。
すごくわがままでお嬢様気取りのデイジーですが、そろそろ私の気持ち、わかってもらえるかな?
かえで | 2008/03/27 10:23 PM
かえでさん、ご無沙汰しております。
(といっても、読み逃げさせていただいていたので
 私的にはご無沙汰ではないのですが。)
実は、ぽるたんはアニマルコミュニケーターさんに
お話してもらったことがあるのですよ。
飼育放棄という状況でしたので
当時の状況や気になることについてうかがいました。
その時の話を何回かに分けて日記にしたのですが
これはぽるかの過去について取り上げた巻です。
よろしければ。
 http://polkawan.a-thera.jp/archives/20060209.html
のちに、保護した方たちにうかがうと
その話どおりの状況、保護後の行動だと
かなり驚かれました。

その他にも気になっていたこと
たとえば、
お留守番になると粗相をしてしまうこと
車がキライなこと
猫に異常反応すること
後ろ足を触るといやがること
拾い食いしてしまうこと
などの理由を聞きました。
それについての改善方法もアドバイスしていただき。
また普段のぽるかの行動のナゾが判明したり
(こちらからは全くお話していないことまで)
ごはんや散歩、遊びについての希望
すきなオモチャの話まで。
えぇぇーーーそんなにイロイロ考えてるの?
ってびっくりでしたけど。笑
全部はかなえられないよーって言ってもらいました。
アニマルコミュニケーターさんによれば
ぽるかはおしゃべりでおチャメな子で
「ほんとにおもしろい子!」
ってウケてましたよ。
そんなこんなで、
私にはとても貴重で楽しい経験でもありました。
みち | 2008/03/29 5:22 PM
>みちさん

ぽるかちゃんはアニマルコミュニケーターとお話したことがあるのですね。
大変興味深く記事を拝見しました。
問題解決になるのなら、やってみるのもいいですね。
デイジーにはいろいろと問題があり、里親探しも難航したそうです。
それもみんな受け止めるつもりで私たちは里親になったのですが、やはり他人にとって迷惑なことは治したいと思います。
どんな方法が一番デイジーに適しているのかわかりませんが、行き詰ったらアニマルコミュニケーションも試してみようかと思います。
かえで | 2008/03/30 4:34 PM
コメントする









SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
SLIDESHOW
いつでも里親募集中
ACCESS ANALYZER
MOBILE
qrcode
PROFILE