fairy tails

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ペットボトルが一番のおもちゃ

預かりっこのためのブログだったのに、ウチの子ブログになってしまった(しかも更新ほとんどなし!)このブログ。
犬メインだけど、そのほかの日常のささいなことも書くブログをつくろうかな?と引越し計画を立てています。
もうアカウントも取って、今はテンプレートをいじっている最中。
それ以外ではミシンを踏んだり、ネットで手芸屋さんやハンドメイドブログめぐりしていることが多くて、ブログを放置していました。

別に誰かが調子悪いとかではありませんので、ご心配なく。

わんこも人間もみんな元気です。
もちろんリッキーも。

元気すぎて困っています。



久しぶりにペットボトルをあげたら、そりゃもう大喜び。
部屋の中を駆け回って、大きな音を立ててペットボトルを潰すわ振り回すわ。



空のペットボトルひとつでこんなに喜ぶなんて、ほんと幸せな子。
貧乏くさいって言わないでね。

リッキーの足は大分良くなりました。
ほとんどかばう様子もないのですが、はしゃいだ後はびっこを引いてしまいます。
強制的に運動制限させれば治りも早いのでしょうが・・・

大体が夕方なのですが、一日に一度はスイッチが入り、勝手にドタバタ暴れたり、デイジーと絡んだり。
あまりひどいようだとストップさせるのですが、毎日引きこもり生活を送っているからストレスも溜まるよね。

もうすぐリッキーが我が家にやってきて1年になります。
その頃には散歩に行けるようになっているといいね。
| ウチの子たち | comments(12) | - | 12:04 |

復活

3日前の17日のことですが、リッキーを病院に連れて行きました。
前回の血液検査から1ヶ月たったので、一度どこまでCRPが下がっているかを調べましょうということで、検査してもらいました。

結果、0.6と正常値に戻っていました。
もうふらつきや震えは全くないので、薬もストップして、再発がないかどうか様子を見ることに。

そっか〜、正常値に戻ったか。
元気いっぱい、やんちゃリキ坊が復活しても無理ないか・・・

足のほうは3本足で歩くのは少なくなり、痛めた左後足を地面につけて歩くようになりました。
とはいえ、とてもぎこちない歩き方です。
もうしばらく運動制限をして、回復を待つことになりました。

「運動制限」
元気になったリッキーにとっては酷な言葉です。

散歩にも行けず、家族に遊んでももらえず、退屈オーラをバンバン出しまくっています。


「あ〜、ヒマ、ヒマ、ヒマ、ヒマ」

おもちゃを持ってきては、目の前でポトリと落とし、じっと私の顔を見つめるリッキーの視線が痛い・・・
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| ウチの子たち | comments(5) | - | 22:48 |

一難去ってまた一難

突然リッキーが神経症状を起こして、1ヶ月が経ちました。
立っているのがやっとで、横になっていても足がブルブルと震えるといった時期もありましたが、徐々に良くなり、おもちゃで遊んだり、いたずらして叱られたりするほど元気になり、ほぼ9割方回復。

新年を明るい気分で迎えることができました。



もう大丈夫、やんちゃなリッキーが戻ってきた。
リッキーも私も、前と同じように元気に遊べるようになったのが嬉しくて、つい調子に乗ってしまったのが悪かった・・・
3日の朝、ボール遊びをしている最中に左の後ろ足が地面につかなくなってしまいました。

翌日、病院に連れて行ったのですが、どうも膝を痛めてしまったようです。

本当ならこの日、CRPの検査をして、数値が下がっているのであれば薬を飲むのをやめるはずでした。
が、膝の痛みを抑えるためにさらに2週間消炎剤+ビタミン剤を飲むことに。
当然血液検査は延期。

あ〜ぁ、新年早々やっちまったよ。

もちろん運動制限あり。
でもあまり痛みを感じないのか、それとも痛みよりも遊びたい気持ちのほうが強いのか、足をケンケンしながら、3本足で平気で歩きます。
おもちゃを持ってきて、「投げてくれ!」 と要求。
「足が治るまではダメ!」 と相手にしないと、おもちゃを咥えて、それを自分で放り投げて捕まえようとしたり、自分のしっぽを追いかけてグルグル回ったり。
デイジーの耳をカプカプして遊びに誘ったり、デイジーとルビーの散歩について行こうとしたりと、自分の置かれた立場をまったく理解していない模様。

これじゃあ、治るものも治らないよ。
| ウチの子たち | comments(2) | - | 13:25 |

巣篭もり正月

2010年が明けて、もう5日も経ってしまいました。
本日、パパは仕事初め、長男は塾のテストとお正月ムードも吹っ飛び、平常営業となりました。
次男も冬休み最終日。 宿題のラストスパートです。 (冬休みも宿題多いよ〜〜)


九十九里海岸の初日の出。

ちなみにわんこたちと私はヒーターの前でぬくぬくしながらお留守番でした。
デイジーは普段、洋服を着て散歩に出かけてもガクガクブルブル震える寒がりさんで、真冬の夜明け間近の海岸に連れて行くなんて、とても無理。
一体、どんだけ温室育ちのお嬢さんなんだか・・・

3が日は初詣に行った位で、後は家でのんびりと(ダラダラと、とも言う)過ごしました。


もちろんわんこたちも寝正月を満喫。



2010年がみんなにとっていい年でありますように。


| ウチの子たち | comments(4) | - | 13:21 |

大掃除

あぁ、今年も大掃除が終わらないまま新年を迎えそう。
どうせきれいにしても、誰も気づかないし、すぐに汚されるし、なんていい訳をしながらも、それでも一応少しはやっておかないとね。

リビングの掃き出し窓の掃除に取り掛かると、ルビーがやってきました。


「ママさん、何してるの??」

ルビちゃん、そこ・・・
今、拭いたばかりなの。

きれいになったはずの窓に湿った鼻をしっかりとつけてくれました。
| ウチの子たち | comments(0) | - | 20:09 |

クリスマスイブ

なぜかクリスマスオーナメントは陶器製のものが多い我が家のクリスマスツリー。
ツリーをリッキーに倒されたら被害額も大きいので、今年はツリーを出さないことにしました。
(その後、皮肉にもリッキーにはツリーを倒す元気もなくなってしまったのですが・・・)

ツリーもなし、パパはいつも通り夜遅くに帰宅、長男は塾の冬期講習で、次男と私とわんこだけの寂しいクリスマスイブとなりました。

それでもわんこたちには特別にケーキのごちそうを。
といっても、できるだけお金はかけずに愛情をかけるのが信条なので、簡単なものを手作りです。
見てくれが悪くたってわんこは文句言わないし。
デイジーなんてひとくちで丸呑みして終わりだし。


豆乳レアチーズケーキを作りました。
ダイソーで買ったシリコンモールドを使ったのですが、わんこ用のケーキを作るのにちょうどいいサイズ。


「うまうま!」

ちょっとだけ私も試食したのですが、人間用のチーズケーキから砂糖を抜いただけのレシピだけあって、結構おいしい!
今度は人間用に作ってみようっと。
| ウチの子たち | comments(0) | - | 22:23 |

経過良好

【 緊急! 迷子のバアニくんを探しています 】

ちばわん卒業犬のバアニくんが自宅から逸走してしまいました。


お近くの方、見かけられましたらご連絡ください。


リッキーの様子がおかしくなってちょうど2週間。
昨日、再度血液検査をしました。
CRPは16→11にダウン。
まだ正常値にはほど遠いものの、薬が効いているようです。
もうしばらく同じ薬を飲んで、年明けにもう一度検査となりました。

この調子でよくなってくれるといいな。

見た目では日に日によくなっていくというほどではありませんが、それでも1週間前に比べるとずっと元気になっているのがわかります。

まだ立っているときは足がブルブル震えるし、横になっているときも眠りが浅いときのように足がピクピク動いていることが多いのですが、それでも進歩しています。

デイジーがおもちゃで遊ぶのを見て、それに反応してロープに飛びつこうとしたり、ルビーがナイラボーンを噛むのを見て、まねしてみたり。
デイジーとルビーに刺激されて、自分もやってみたいという気持ちが出てきているのでしょうね。



仲間の力ってすごいな。
リッキーがよろめきながらも一番最初に近づいていって、尻尾をふった相手がデイジーでした。
なんだかんだ言って、デイジーのこと慕っているんだな、リッキーって。



だから、デイちゃん。
ちょっとリッキーの足が当たったからって、いちゃもんつけるのはやめようね。
| ウチの子たち | comments(3) | - | 20:19 |

リッキーの異変

先々週の土曜日のこと。
お昼に家族で外に出かけ、戻ってきたときに長男がリッキーの異変に気がつきました。
右の下瞼が垂れていて、バセットのよう。
どうしたんだろう?と不思議に思っていたら、2時間後には左側の下瞼も下がってきてしまいました。
麻酔が抜けきっていないときのルビーもこんな顔していたっけ・・・


その日の午前中、次男とリッキーの写真を撮ったのですが、このとき既に兆候が見られますね。

午後の診察時間開始と同時に病院で診てもらいました。
病院にいる間も瞼が元通りになったかと思うと、また垂れてくるといった症状でしたが、目が充血している以外はこの段階では問題もなかったので、目薬だけさしてもらいました。

よだれが出たり、ふらついたりするようになるかもしれないので、2、3日様子を見るように。
そう言われ、家へ帰ってきました。

翌日からは元気がなくなってきて心配だったのですが、言われた通り3日経ってから、よだれとふらつきが始まりました。
再度病院で診てもらったところ、微熱があり、血液検査の結果、CRPが16(正常値は1以下だそう)で、体のどこかで強い炎症が起こっているといわれました。

腫瘍が神経を圧迫しているとか、脳炎や髄膜炎だとか深刻な病名が出てきて、大学病院での検査も勧められましたが、しばらくの間、抗生剤と消炎剤を飲んで、CRPが下がるかどうかを見ることに。

薬を飲み始めるとすぐに顔面麻痺のほうは治まってきました。
ふらつきのほうは劇的には改善されませんが、それでもゆっくりと良くなってきているようです。
一時は立っているのがやっと、思うように足を動かすこともできない状態でした。

一体どうしてこんなことになってしまったんだろう?
突然体の自由が利かなくなり、リッキーも戸惑っていたことでしょう。
それでもトイレや食事のときは立ち上がろうとがんばっていました。


先代犬が使っていた介護用のハーネスを、リッキーに今使うことになろうとは夢にも思っていなかった・・・

今も食事とトイレ以外はほとんど横になっていますが、今にも倒れそうというような歩き方ではなくなってきました。
かなりたどたどしい、少しだけ歩くのになれてきた人間の赤ちゃんと同じレベルに戻ってきました。
調子がいいときはペットボトルを咥えようとしてみたり、自分からおもちゃ箱まで歩いて行って、ナイラボーンを咥えてきたり、少しずつ表情にも明るさも出てきたかな?

再検査でどれだけCRPが下がるかはわかりません。
結果次第では大学病院行きとなるかもしれず心配ですが、悲観的にならないようにしています。

あのリッキーがいたずらもしないで、ずっと寝ているということにすごく違和感を覚えます。
どうかやんちゃな悪ガキリッキーに戻れますように。


「薬はイヤだ。 メロンとプリンが食べたい・・・」
| ウチの子たち | comments(8) | - | 13:45 |

陽だまり

冷たい雨の降る朝はお散歩もパス。
朝ごはんが終わったらすぐにお昼寝(というより二度寝?)モードのルビーです。


フリース毛布を被ってカメさんに変身。

10月末でルビーが我が家にやってきて2年が経ちました。
寂しがり屋で甘えん坊さんは我が家の癒し系わんこの座をゆるぎないものとしています。


難しい年頃になった長男も、ルビーの前ではニコニコと優しい顔。

でもそれは長男に限ったことでなく、私も、そして次男もパパも同じ。

ルビーを膝の上に乗せていると、体だけでなく、心も暖かくなる気がします。
ほんわかとした雰囲気を持つルビーは、人の心を和ませる不思議な力を持っています。



ルビーと一緒にいると、まるで陽だまりの中にいるよう。



これからもその大きな瞳で私たちを暖かく照らしてね。


こんなにかわいい子なのに、いぬ親募集中はお問い合わせが1件もありませんでした。
(ま、そのお陰でずっとルビーと一緒にいられることになったので、それはそれでありがたいことだったのかも・・・)

いつだったか、里親会で、ルビーをチラッと見て
「8歳かぁ」
と言って素通りしていった家族がいました。

どの子を家族に迎えようか、年齢(それもあくまでも推定にすぎません)を基準にしている人がいるのは悲しいことです。
確かに一緒にいられる時間は子犬や若い犬に比べると短いでしょう。
でも年齢を重ねた分、穏やかさも増してきたシニア犬たちが子犬や若い犬に劣るなんてことはありません。
それに気づかない人は損をしているということをルビーが証明してくれていると思っています。

若くて元気のいい犬に付き合うには年齢的、体力的に不安があるという方。
お子さんがまだ小さくて手がかかるから、やんちゃな犬の面倒まで見られるか不安だという方。
そんな方には特にシニア犬やシニアに差しかかった犬をお勧めします。

ちばわんのいぬ親さん募集ページにはシルバーわんこのページが設けられています。
この子たちにも幸せになるチャンスを与えてくださる方が現れますように。

そして、ちばわん保護犬ではないけれど、いつでも里親募集中に掲載されているビーグルの女の子(掲載番号:D38240)
ルビーと同じ雰囲気を持った子で、気になって気になって仕方がありません。
(できるなら、ウチの子として迎えたいくらいだよ〜)
この子にも本当の家族が見つかりますように。
| ウチの子たち | comments(8) | - | 14:02 |

至福の時

重〜〜〜い腰を上げ、PCのリカバリをしたのが10月の半ば。
バックアップをとっておいたメールのデータが復活できずに凹んで、今まで使っていたソフトのインストールも中途半端な状態になってしまっていました。

そろそろ年賀状を作らなきゃ、と昨日になってやっとPhotoshop Elementsを入れました。

これでデジイチで撮った写真をブログにアップできるぞ〜。


いつも帰宅が夜遅く、週末もゴルフだ、出張だと家を空けることが多いパパだけど、わんこたちには人気者。
ルビーがのしかかる攻撃で甘えていたら、リッキーも「オレ様も!」と膝の上でナイラボーンを噛みはじめました。


モテモテでいいわねぇ〜。

わんこに囲まれた至福の時も、しばらくすると試練の時に変わります。

重いー。 痛いー。

2頭合わせて23キロ。
さらにリッキーがギザギザのナイラボーンを押し付けてくるから痛い。

家族サービスだと思って耐えてちょうだいな。
| ウチの子たち | comments(0) | - | 19:52 |
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